リアップx5の副作用のついてお伝えします。通販購入はまだ待て!

リアップx5を購入する前に注意しなければならないのが、
その副作用です。

 

リアップの主成分は、ミノキシジルという成分。
ミノキシジルはもともと医薬品としてアメリカで開発された薬です。

 

血圧を下げる降圧剤として心臓病や高血圧を患っている患者に
投与される薬だったんです。

 

そんなミノキシジルですが、投与された患者に偶然にも
発毛効果が見られたことで、その育毛効果が研究されたわけです。

 

今では、リアップやロゲインという商品名で外用薬として使用する
育毛剤として有名ですが、副作用があるのは事実です。

 

その副作用を挙げると以下のものがあります。

  • 頭皮の激しいかゆみ
  • 血圧の低下
  • 動悸

 

中でも一番報告されている副作用が頭皮の激しいかゆみ。
頭皮を流れる血管を拡張させる作用があることから、かゆみの
症状を引き起こすことが報告されているのです。

 

頭皮の痒みがあらわれると無意識のうちに頭皮を掻いてしまい、
頭皮の状態が悪化することになります。

 

寝ている間なんて、意識していなくても痒いものはかいてしまいますからね。

 

頭皮環境の悪化は髪に非常に悪影響を与えます。
湿疹やフケが大量発生する原因にもなりますからね。

 

人間の皮膚というのは皮膚呼吸を行っており、
酸素を外部から取り込むという重要な働きを行っています。

 

頭皮も然り!

 

頭皮環境が悪化することで皮膚呼吸が十分に行えなくなり、
毛根の細胞に十分な酸素が供給されなくなります。

 

髪は毛根の細胞(毛母細胞)が細胞分裂を繰り返して上へ上へと伸びていくもの。
細胞分裂には血液から供給される栄養素と皮膚呼吸で取り入れる酸素が必要なのですが、
頭皮環境の悪化に伴い、酸素が不十分だと毛母細胞はどんどん弱くなっていきます。

 

髪は細く、コシがなくなり抜けやすい状態に・・・

 

考えるだけでも恐ろしいですよね。
髪を増やすつもりで使用していたリアップがいつしか
さらに状態を悪化させる原因になりかねないのです。

 

これから使用をはじめる人もいると思いますが、
副作用とどう向き合っていくかを考えた上で使用したほうがいいですよ。

テレビCMでリアップx5のイメージアップ・・・しかし実態は・・・

リアップx5を販売しているのが大正製薬
大正製薬は、大正元年から続く大手製薬会社。

 

資金にモノを言わせ、テレビで頻繁に医薬品のCMを見かけますよね。
例えばコレ!


タレントの水谷豊を起用して、リアップx5のCMを売っています。
タレントを起用してあたかも発毛効果があるかのように
うまく作り上げていますよね。

 

髪のトラブルで悩んでいる人が見れば、いかにも毎日使用すれば
発毛効果がありそうな錯覚に陥ってしまいます・・・

 

こういったCM戦略は資金がある大企業しかなかなかできないのの。
イメージで大衆を扇動しようとする戦略ですが、真剣に脱毛トラブルを
解消したいのであれば、イメージだけに惑わされてはいけません

 

原因があって結果がある。

物事には、必ず原因があるのです。

 

自分の脱毛症の原因は何なのか、
そしてその原因対策には何をすればいいのか、

ってことを考えてから育毛剤は選んだほうがいいですよ。